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【保険会社紹介】サンライフ香港(Sun Life Hong Kong)|香港保険・オフショア投資情報

2022.04.28

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【保険会社紹介】サンライフ香港(Sun Life Hong Kong)

今回は日本人にも人気の高い、サンライフ香港の会社概要をご紹介します。

<目次>

 

サンライフ社の歴史

サンライフ・フィナンシャル(Sun Life Financial Inc.)

拠点:トロント(カナダ)  設立:1865年

サンライフ香港の親会社であるサンライフ・フィナンシャルは、今から150年以上前、なんとカナダの建国よりも前に設立され、日本の時代ですと江戸時代末期にまでさかのぼりますので、非常に歴史が長いことがわかります。

サンライフ香港(Sun Life Hong Kong Ltd.)

拠点:ホンハム(香港)  設立 : 1892年

サンライフ香港も香港に進出し、すでに130年以上経っており、香港の保険会社の中で最も古い生命保険会社です。生命保険や中長期の保険商品に加入する場合、大前提として会社が自分の保険契約よりも長く存続してもらう必要がありますので、その点、サンライフ社はとても安心できます。

 

サンライフ社の会社規模

保険会社は経営体質や財務基盤が安定していることがとても重要になってきますが、サンライフ社は世界28のマーケットに拠点を構え※1、また預かり資産は2023年時点で1兆4000億カナダドル※1、日本円で約160兆円※2を超えます。これは日本の国家予算110兆円を超えているので、その取扱い金額が非常に大きいことがおわかりいただけるかと思います。

2012年は預かり資産が約5,330億カナダドルですので、約10年で預かり資産が約3倍に増えていることから、いかに成長性が高いかがわかります。

サンライフ社はニューヨーク、トロント、フィリピンで上場を果たしており、150年以上の歴史がある、かつ今もなお、安定して成長し続けている会社と言えます。

 

サンライフ社の格付け

保険会社を選ぶ際に、重要な決め手のひとつとなるのが保険会社の格付け評価です。

格付けとは、信用力調査を専門とする格付け会社が、財務力を評価したもので、格付けを見ればその会社の信用力を判断したり、他社と比較したりすることができますので、保険に加入する際や投資の面でも参考とされる指標となります。

サンライフ Assurance Company of Canadaの格付け※1

  • S&P:AA
  • Moody’s:Aa3
  • A.M.Best:A+
  • DBRS:AA

サンライフ香港の格付け※3

  • S&P:AA-

この格付けは、日本の金融機関や保険会社と比較してみると、同等か、あるいはそれ以上の非常に高い評価となっています。数年前激しい民主化デモがあったにもかかわらず、様々な情勢の変化があってもそれを乗り越えられる非常に強固な財務基盤があることがわかります。

 

主な保険商品

サンライフ香港では学資保険、生命保険、老後資金等を短期~長期で準備するためのお客さまの幅広いニーズ応える、魅力的な商品を多数取り扱っておりますが、特に日本人の方に人気のある商品を簡単にご紹介していきます。

Sun Joy Global(サンジョイ グローバル)/Sun Gift Global(サンギフト グローバル)
ESGに焦点を当てた配当付き貯蓄型保険

証券分割オプションや通貨切替オプションなどの新しい機能が付いた、サンライフ香港の中で、一番新しい貯蓄型保険。支払った保険料は20年後に約2.8倍、40年後には約10.5倍と貯蓄型保険の中でも想定解約返戻金の増え方が早いのが特徴的です。

また、このプランは契約者と被保険者を変更しながら、被保険者が120歳になるまで継続することができます。そして、“契約継続オプション”を設定することにより、契約者/被保険者の方が万が一お亡くなりになっても、受取人の方がそのままプランを継続するかどうか決めることができます。

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Life Brilliance(ライフブリリアンス)
解約返戻金も死亡保障も100歳まで増え続ける終身型生命保険

日本の生命保険の場合、死亡保障は一定額変わらず保険料は掛け捨て、途中で解約すると返戻金が支払った保険料よりも少なくなってしまうことが多いと思いますが、ライフブリリアンスの場合、死亡保障額と解約返戻金は100歳まで増え続けます

また、途中で解約したとしても、支払った保険料は20年後に約2倍、40年後には約4.5~5.5倍に増えて戻ってきます。死亡時の保険金と解約時の返戻金の両方が契約経過年と共に増え続けていくという商品設計はとても魅力的です。

長い人生の中何があるかわかりませんから、お金が手元に必要になったときや、例えば80歳まで長生きして、死亡保障がそれほど必要でないと思ったときは解約して老後資金等にもつかっていただくこともでき、自由度が高く、今すぐ決める必要はなく、将来使い方を変えられるというのも人気の特徴の一つです。

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Victory(ビクトリー)
死亡保障よりも資産を増やすことを重視したい方向け

返戻率の高い商品として人気のあるビクトリーは、短い支払い期間で資産形成を目指す貯蓄型保険商品です。ライフブリリアンスも20年後に解約返戻金が約2倍になるので、返戻率は高いのですが、ビクトリーは死亡保障がないので、その分資産運用に資産をまわすことができ、ご契約開始から20年後、解約返戻金は支払い保険料の約2.4倍まで成長します。

この商品は契約者と被保険者はそれぞれ変更が可能なので、契約者・被保険者を変更して、お子さまやお孫さんに、一家の資産として、ずっと次の世代へと継承していくことができます。日本の一般的な保険とは一味違う、海外らしい設計の保険商品です。

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今回はサンライフ社をご紹介いたしました。
非常に歴史の長い保険会社で安定しており、生命保険・貯蓄型保険・学資保険・医療保険など目的に合わせて様々な保険商品を取り揃えているので、日本人の方に非常に人気のある保険会社となります。

資産形成ができる香港の保険に興味はあるけど何から始めたらいいかわからないという方、とりあえず話を聞いてみたいという方もお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームはこちら
https://www.jafunds.com/contact/

 

※1 サンライフ社HP『2023 Annual Report』https://www.sunlife.com/
※2 1カナダドル =114円 計算
※3 サンライフ香港HP https://www.sunlife.com.hk/
※4 上記は2023年4月時点の会社情報です

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